【原文】
2026年6月19日、第63回合唱祭が開催されました。
同窓会からは、練習に熱心に取り組んでこられた在校生全1048名と、支えて下さった教職員134名の皆様に、応援と感謝の気持ちを込めて「白百合学園同窓会」の熨斗紙を貼付した校章入りどら焼きを贈呈いたしました。
合唱祭式典担当である生徒代表のお三方にどら焼きをお渡しした際会長、副会長より激励のご挨拶をさせていただきました。
当日は校長先生より会長、副会長、顧問、幹事がご招待いただき、素敵な合唱を鑑賞しとても懐かしく美しいハーモニーに感動し、心が洗われました。
合唱祭という白百合学園の伝統の一つが今も受け継がれている様子を感じることができ、また今年3年目となるどら焼きを生徒の皆様が楽しみにして大変喜んでくださったお声を聞き嬉しく思いました。
本件は、同窓会の活動目的の一つである在校生に対する支援策の一環として、会員の皆様からお預かりしております「同窓会への寄付金」から支出させていただきました。学校、在校生への支援策については、学校と協議の上、常任幹事会での審議・決定を経て、総会で承認を得た後に実施し、実施状況も引き続き報告してまいります。
今後ともご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。
【修正案】
2026年6月19日、第63回合唱祭が開催されました。
合唱祭に向けて熱心に練習に取り組んだ在校生全1,048名と、それを支えてくださった教職員134名の皆様へ、応援と感謝の気持ちを込めて「白百合学園同窓会」の熨斗紙を付けた校章入りどら焼きを贈呈いたしました。
合唱祭式典を担当する生徒代表3名にどら焼きをお渡しした際、会長と副会長が激励の挨拶を行い、生徒の皆様が今年で3年目となるどら焼きを楽しみにしているという嬉しいお声も伺いました。
当日は校長先生のご招待で、会長、副会長、顧問、常任幹事が合唱を鑑賞しました。心に響く美しいハーモニーに感動するとともに、合唱祭という白百合学園の伝統が今も受け継がれていることを実感し、懐かしいひとときを過ごすことができました。
本件は、同窓会の活動目的の一つである在校生に対する支援策の一環として、「同窓会への寄付金」を活用したものです。学校および在校生への支援策は、学校と協議のうえ常任幹事会で審議・決定し、総会で承認を得て実施しています。今後も状況を報告しながら支援を継続してまいりますので、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
【ご参考:2025年度分】
2025年6月18日、第63回合唱祭が開催されました。
同窓会からは昨年に引き続き、練習に熱心に取り組んでこられた在校生全1,038名と、陰になり日向になりご指導くださいました先生方109名の皆様に、応援と感謝の気持ちをこめて「白百合学園同窓会」の熨斗紙を貼付した校章入りのどら焼きを贈呈いたしました。
生徒代表の高3生のクレド* の指揮者と伴奏者の方にどら焼きをお渡しした際、会長、副会長より激励のご挨拶をさせていただきました。
当日は会長、副会長、顧問、前顧問が合唱祭を鑑賞させていただき、生徒の皆様の素敵な歌声を拝聴しました。
合唱祭という白百合学園の伝統の一つが、今も脈々と受け継がれているさまを感じられましたことは同窓会としても大変嬉しく、また生徒の皆様には頑張られた後の甘いものも大変喜んでいただけたようでした。
本件は、同窓会の活動目的の一つである在校生に対する支援策の一環として、会員の皆様からお預かりしております「同窓会への寄付金」から支出させていただきました。学校、在校生への支援策については、学校と協議の上、常任幹事会での審議・決定を経て、総会で承認を得た後に実施し、実施状況も報告してまいります。
今後ともご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。
* モーツァルト作曲「戴冠ミサ曲」の第三曲 クレド
